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作成日: |
2007-08-15 |
• ArchiCAD 11 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
参照番号: |
• [tracking number] |
目次
交差部
ArchiCADの交差部は処理が複雑になる場合があります。交差部は参照線(ビュー/表示ビューオプション/壁と梁基準線)や壁の形状、そして他のほかの多くのオブジェクトパラメーターによって決まります。
弊社の開発部門では、複雑な交差部を扱う新機能の開発を継続的に行っています。期待通りの状態にならない、1つの例を見てみましょう。
垂直壁と傾斜壁との交差部
- ステップ0:これが元の状態です。ご覧のとおり平面図の交差部と3Dの交差部が異なっています。
- ステップ1:次の画像のような開始と終了点のある壁を追加します。
注:壁のパラメーターを設定して、上部線つまり2Dの壁終端輪郭が表示されないようにして下さい。
- ステップ2:[デザイン]メニューの[ソリッド編集]を使って下記の設定を行い、[実行]ボタンを押します。
- ステップ3:ソリッド編集を繰り返します。
- ステップ4:新しいレイヤーを追加します([ドキュメント]→[レイヤー]→[レイヤー設定]メニューから[新規レイヤー]を選択して、[ソリッド編集非表示」などと名前を付けて非表示にします)。
- ステップ5:2Dの交差部と3Dの交差部です(線を追加すると、2Dビューの仕上がりが良くなります)。
