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作成日: |
2006-05-24 |
• ArchiCAD 10 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 上級ユーザー |
参照: |
• #11612 |
図面は、モデルビューにもレイアウトにも配置できます。
モデルビューに配置された図面は、外部ファイル(DWG、PDFファイルおよび画像ファイルなど)です。ArchiCADのビューは配置できません。レイアウトに配置された図面には、ArchiCADのビュー現在のプロジェクトファイルおよび他のプロジェクトファイルや他の全ての外部ファイルを使用できます。
図面のスケール
デフォルトでは、この図面スケールは、ArchiCADのソースビューで定義されたスケールを表示します。
レイアウト上の図面スケールを直したい場合(ソースビューでの元のスケールの代わりに)は、図面スケールのポップアップから定義されたスケールを選択するか、他のカスタムのスケールを入力します(幅、高さ、倍率の値は、新しい図面スケールを反映して変更されます)。
図面スケールのカスタマイズは、図面内のオブジェクトのスケールには効力がありません。オブジェクトのスケールはコピー機で書類を拡大するときと同じように、図面の画像上での拡大/縮小に等しいものになります。カスタマイズされた図面スケールは、元のスケールとは別個のものです。
注記:配置した画像およびPDFドキュメントには、スケールは表示されません。代わりに、その図面の解像度(dpi)が表示されます。
モデルビュー上に配置された図面には、解像度の代わりにスケールが表示されます。これは情報ボックス内ではグレーで表示されます。この値の編集は図面の画像上での拡大/縮小のみを意味するものだからです。
図面ツールを用いてDWGファイルを配置する場合は、下記のダイアログを使って実際のサイズを設定してください。
DWGを配置した後で、図面スケールをカスタマイズする場合は、画像の上での拡大/縮小のみになり、DWGは実際のサイズにはなりません。
