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作成日: |
2008-07-24 |
• ArchiCAD 12 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
参照: |
• [tracking number] |
同時に複数のArchiCADを使用する
質問: いくつまでArchiCADは同時に起動できますか。 この質問には決まった回答がありませんが、影響する幾つかの要因があります:
- 使用しているOS
搭載しているRAMの量
プロジェクトのサイズと構成
他に起動しているアプリケーション
- プロジェクトで行っている作業の種類
十分なRAMがあるとして、小規模なファイルで作業しているだけであればメモリは問題となりませんが(通常はここが問題となる)、以下の制限があります:
OS Xでは、ArchiCADは2048のファイル(キャッシュや一時ファイルを含む)を開くことができます。保留状態のArchiCADは200-250のファイルを使用しており、この数はファイルの作業、ビューやレイアウトを開くことで増加します。おおよそで、5-6のセッションを起動することができますが、ファイルの大きさに依存します。
XPでは、ほとんどの場合の制限はシステムが処理できるGDIオブジェクトの数です(GDIオブジェクトは、アイコンやボタンなどのインターフェースオブジェクトです)。通常、ArchiCADは1000-1500のGDIを使用しており、この数に制限はありませんが、6000-7000になるとArchiCADのアイコンが表示されなくなる場合があります。
いずれにせよ、同時に起動できるArchiCADセッションの数はさまざまな要因に依存するので特定できませんが、4つ以上の起動は推奨しません。これは通常の作業では十分な数です。大規模なファイルで作業が必要な場合、図面の更新やホットリンクでの作業で1つあるいは場合によっては2つ以上は起動しないで下さい。
