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作成日: |
2002-10-12 |
• ArchiCAD 8.1 |
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プラットフォーム: |
• Windows |
対象: |
• 新規ユーザー |
参照番号: |
• [tracking number] |
目次
ArchiCAD 6.0およびPlotMaker 2.1以降では、塗りつぶしに背景カラーをつけることができます。ただし、プリンタドライバに仕様によってはWindowsプラットフォーム上で印刷の際問題が生じる場合もあります。Mac OS Xでは、プリンタドライバに関係なく以前と同じように機能します。特に、ビットマップパターンおよび明るくて淡い色の線の印刷の際にはご注意下さい。
ビットマップパターンの印刷
オプションメニューの表示オプションダイアログボックスで、ポリゴンがビットマップモードに設定されている場合
解像度が機器に依存するため、印刷された塗りつぶしパターンが用紙上で不正に表示される場合があります。Windowsプラットフォームでは、全てのプリンタドライバはビットマップパターン機能を同じ方法で搭載しています。画面上の1ピクセルが、プリンタの1ピクセルに対応しています(例えば、81 dpiは300 dpiに変換されます)。パターンはそれぞれの解像度の比率に応じて縮小されます。
透過塗りつぶしの背景が、プリンタドライバによって黒になってしまいます。
ヒント: ビットマップ印刷は避け、ベクトル印刷モードを使用して下さい。表示オプションダイアログで塗りつぶしをベクトルハッチングに設定して下さい。
ArchiCADの印刷ダイアログボックスでディザリング(Dithering)オプションを使用している場合、出力画像の精度は高くなります(ドライバデフォルトの代わりに、ArchiCADの内蔵ディザリング機能が使用されます)。この場合、印刷過程が遅くなる場合があります。
カラー線
太い線(例、ベクトルモードでの壁の輪郭や塗りつぶしの線)は、プリンタ解像度(resolution)が4ピクセル以上の厚さがある場合塗りつぶしとして扱われます。細い線(プリンタ解像度で4ピクセル以下の厚さ)は、白黒印刷では線の明るさに応じて白あるいは黒になります。カラープリンタでは、印刷時に線が表示されないと言う場合もあります。
ヒント: 白黒プリンタでは、全ての色を黒で印刷して下さい。
カラープリンタの場合、例えば基本色(シアン、マゼンタ、黄色、黒、赤、緑、青)や、これらの色に近似する濃い色(saturated)を使用して下さい。
PrinterTest
PrinterTest.exeというユーティリティプログラムをご用意いたしました。このプログラムを開始すると、画面上にArchiCADで使用する塗りつぶしや線が表示されます。Editメニューでは、塗りつぶしを不透明にしたりChange mode.../Copy、透過にしたりChange mode.../Transparentする事ができます。必要な色を選んでEdit/Change color...、FileメニューからPrintコマンドを選択し、Propertiesシートで適切な設定を設定して下さい。テストページを印刷後、画面と比較して下さい。異なる場合、プリンタドライバに問題があります。プリンタメーカーのウェブサイトから最新のプリンタドライバを入手して下さい。新しいプリンタあるいはプリンタドライバーをインストールした場合、このテストプログラムを実行することを推奨します。
PrinterTestプログラムの詳細は、readmeを参照して下さい。
ZipされたPrinterTest.exeとReadMe.txtをダウンロード
