作成者: |
Saghy Attila |
作成日: |
2008.01.07 |
• ArchiCAD 11 |
|
プラットフォーム: |
• Windows |
対象: |
• 新規ユーザー |
参照: |
• [tracking number] |
アンインストールしたArchiCAD体験版を復元する
ArchiCADの体験版で作業後に商用版に変更する場合、体験版をアンインストールしないで下さい。プロテクションキーを装着して体験版ArchiCADを始動させるだけで、ArchiCADはキーを検出し商用版で起動できます(ウインドウのタイトルから体験版という文字がなくなります)。体験版で作成したファイルを1つずつ開いて再び保存し、ファイルから体験版コードを取り除く必要があります。
体験版で作成されたファイルには専用のコードが含まれており、作成したコンピュータでのみ開けます。体験版をアンインストールしてしまうと、作成したファイルを開けなくなります。同じシリアル番号のArchiCADを再度インストールしても開けません。既に体験版をアンインストールしている場合、作成されたファイルを開く方法が1つだけあります。それは、アンインストールした体験版の復元を試すことです。
Windowsのシステムの復元(WindowsXPではデフォルトで表示)を使って、削除したArchiCAD体験版の復元を試して下さい。部分的でもインストール時の状態を復元できれば、ArchiCADインストーラを用いてArchiCADを修復できます。
次の手順に従って下さい:
- スタートメニューから[ヘルプとサポート]を起動します。
- [コンピューターへの変更をシステムの復元で元に戻す]を選択します。
- [コンピュータを以前の状態に復元する]を選択します。
- ArchiCAD体験版をアンインストールした日を選択します。最近使ったドキュメントは削除されません。
- [次へ]をクリックするとシステムの復元が開始されます。
インストールの修復(システムの復元後)
ArchiCADインストーラから作動しない場合、インストールの修復ができます。
次の手順に従って下さい:
- ArchiCADのインストールを開始します。自動で始動しないときは、インストール用DVDの[Setup.exe]を手動で始動させます。
- [修復]を選択します。コンピュータに既にArchiCADがインストールされている(復元されたArchiCADを検出します)場合は、インストーラが2つのオプション(現存のArchiCADに追加、またはArchiCADを修復)が表示されますので、[修復]を選択します。
- 終了です。[バックアップを取らずに修復]を選択して、インストーラを終了します。
