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作成者:

KazuoHamaji

作成日:

2010-11-17

ArchiCADバージョン

• ArchiCAD 14
• ArchiCAD 13
• ArchiCAD 12

プラットフォーム:

• Mac OS X
• Windows

対象:

• 新規ユーザー
• 標準ユーザー
• 上級ユーザー
• CADマネージャー

参照番号:

• [tracking number]

レンダリング設定をビューとして保存する

この記事では、レンダリング設定をビューとして保存する方法について説明します。ビューと一緒に保存されるのは、[3D投影設定](ズーム含む)、[3D要素フィルタ]、[3Dウィンドウ設定]、[3D切断面設定]、[3D切断]および[レンダリング設定]です。以下の手順に従ってください。

  1. 3Dウィンドウおよびレンダリングの設定をしてレンダリングを行なった後、[ビュー一覧]から[現在のビューを保存]をクリックします。

    01.png

  2. [ビューを保存]ダイアログの[3Dのみ]パネルで、[保存先]から[レンダリングウィンドウ]を選択して、[作成]をクリックします。

    02.png
    注記:レンダリングが開始されますが、不要であれば[レンダリング中]ダイアログで[停止]をクリックしてください。

  3. 必要なレンダリング設定に応じて、ビューやクローンフォルダを保存してください(クローン機能を使うと、新しく配置したカメラが自動的にフォルダに追加され、同じレンダリング設定が適用されます)。

    03.png


カテゴリレンダリング

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技術情報/レンダリング設定をビューとして保存する (最終更新日時 2011-02-02 06:24:50 更新者 KazuoHamaji)