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作成日: |
2004-12-12 |
• ArchiCAD 9 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 標準ユーザー |
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• [tracking number] |
操作ガイド(2003年11月):
レンダリングを高速化する
ArchiCADのレンダリング機能を使用する際、プロジェクト期間中のレンダリング時間を高速化するためのガイドです。複雑な背景のオブジェクト(樹木など)のあるプロジェクトで有効です。
背景を設定: 画像> レンダリング設定> 画像サイズと背景...
[画像]を選択して、ロードされたライブラリから背景画像を選択します。
レンダリングを作成: 背景オブジェクトだけを選択して、最初の画像をレンダリングします。
レンダリングを保存: このレンダリングをロードされたライブラリの背景画像が保存されている場所に保存します。圧縮していないTIFF画像として保存することをお勧めします。レンダリングウィンドウを有効にして、[ファイル>保存]を選択します。
ライブラリをロード: ファイル> ライブラリマネージャ> 再ロード
背景を設定: 画像>レンダリング設定>画像サイズと背景... [画像]を選択して、ステップ3で保存した背景画像を選択します。
レンダリングを作成: 必要に応じて追加の要素を選択し、別のレンダリングを作成します。
レンダリングを保存: このレンダリングをロードされたライブラリの背景画像が保存されている場所に保存します。圧縮していないTIFF画像として保存することをお勧めします。レンダリングウィンドウを有効にして、[ファイル>保存]を選択します。
ライブラリを再ロード: ファイル> ライブラリマネージャー> 再ロード
背景を設定: 画像> レンダリング設定> 画像サイズと背景... [画像]を選択して、ステップ7で保存した背景画像を選択します。
(プロジェクトの各ステージで必要に応じてこの作業を繰り返します。)最終レンダリング: 最終レンダリングの段階で、メインのモデルのみを立ち上げて画像をレンダリングします。
この手法で、ArchiCADレンダリングの時間を短縮することができます。
