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作成日: |
2008-03-02 |
• ArchiCAD 11 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対照: |
• 一般ユーザー |
参照: |
• [tracking number] |
2007年12月の技術情報 -モデルビューに複数の参照を表示する
Laszlo Nagy (ハンガリー ブダペスト)による
モデルビューやレイアウト上に一度に一つしかビューポイント/ビュー/レイアウトの参照が表示できませんが、回避策を見出しました。
その方法はとても簡単で、トレーシングペーパーを使用する感覚に似ています。
モデルビュー/ビューポイントに複数の参照を配置するには、次の手順に従ってください。
- レイアウトブック内に新規のレイアウトを作成しま(ナビゲーターとショートカットメニューを使うと簡単です)。その際、参照として使用することが分りやすい名前例えば「参照図」などと付けて下さい。
- 参照する断面図、立面図、平面図などをレイアウトに配置します。例えば、平面図を下に、断面図は左に、立面図は上に設置します。
- その際、平面図の描画に必要なスペースを状態で残してください。つまり、レイアウト内で、設計作業する部分には他の図面を配置しないで下さい。
- ここで参照図を挿入したいモデルビューポイントに移動します。
- ナビゲーターのレイアウトブックをクリックして、先ほど作成した参照のレイアウトを確認します。
- 参照用のレイアウト上で右クリックして、ショートカットメニューから[参照として表示]を選択します。
- シート上に複数の参照図が表示されます。
ヒント:[表示]メニューの[参照パレット]クリックすると参照を有効にしたり無効にしたりできます。
ヒント2:モデルビューポイント内の変更にともなって、使用中の参照図を更新したい時はレイアウト内の参照図の上で右クリックしショートカットメニューから[参照パレット]→[参照を現在に切り替える]を選択すると、参照のレイアウト画面に戻れます。ここで全ての図面を更新して、作業中のモデルビューポイントに戻ります。
