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作成日: |
2006-10-31 |
• ArchiCAD 10 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
参照: |
• [tracking number] |
ArchiCADには、各種材質がインデックス番号とともに保管されています。オブジェクトにレンガ長手編みを使用する場合、名前ではなくインデックス#1で参照します。従って、このライブラリ部品を他のテンプレートにロードする場合、このオブジェクトはインデックス#1である別の材質を参照します。
標準ライブラリを使用する際に、ライブラリの材質を乱雑にしたくない場合、またはオブジェクトライブに入っているオブジェクトで修正の必要がない場合は下記を推奨します:
ArchiCAD 10のテンプレートを開きます。そこにの材質が全てが入っています。
- [属性マネージャー]→[材質]タブを開きます。左側に標準の材質全てがリストされおり、右側で追加したい材質の入っているファイルを開きます。
- 右側で全て選択し、左側に追加すると、材質が標準の材質の後に追加されます、追加分のインデックス番号の始めには「124-207」などとついています。
- ライブラリ部品は材質インデックスの「124」から「207」までを指しているということです。
標準材質から幾つか削除した場合は、124ではなく未使用の一番若いインデックス番号となります。
他の材質(属性)グループで作成された他のプロジェクトを開く場合は、インデックスで参照します。この属性グループは常にプロジェクトに保存されています。
グラフィソフト社では、属性を名前で保存できるよう、この方法の変更を企画しています。
