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作成日: |
2007-01-24 |
• ArchiCAD10 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 標準ユーザー |
参照: |
• [tracking number] |
3Dウインドウから保存したライブラリオブジェクトのファイルサイズが大きい理由
モデルをライブラリ部品として保存する際、2通りの保存オプションがあります。
- [編集可能なGDLスクリプト]として保存する
- [編集不可能なバイナリ3Dデータ]として保存する
バイナリのオプションを使用すると、自己包含のオブジェクトが保存されます。つまり全ての属性(線の種類、塗りつぶしの種類、材質のテクスチャ)が、オブジェクトの内部に保存さます。材質のテクスチャはビットマップ形式で保存されます。ArchiCADのテクスチャは小さいので通常は問題となりませんが、そのオブジェクトのテクスチャが大きな画像の場合、結果として生成されるファイルが大きくなることがあります(1024×1024ビットマップは、3MB)。
可能であれば[編集可能なGDLスクリプト]オプションを使用して下さい。この場合、テクスチャマップを参照しますが、ファイルに埋め込むことはしません。この場合、参照した画像はライブラリにロードされますがその参照画像は圧縮ファイル形式になることもあります(jpegのように)。
同じ材質を用いた類似したオブジェクトを続けて保存している際、これは重要になります。 この場合バイナリオプションでは同じビットマップが全ての.gsmファイルに埋め込まれます。これによりライブラリのサイズが膨張しライブラリのロード作業が遅くなります。
