作成者: |
Judit Boros |
作成日: |
2008-13-02 |
• ArchiCAD 11 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
参照番号: |
• [tracking number] |
目次
デフォルトのビットマップ人物にカスタム画像を貼る方法
デフォルトArchiCADライブラリには、7つのビットマップ画像と空白のカスタムフィールドが用意されています。簡単な手順でカスタムのビットマップ画像を作成できます。
画像の選択
透過背景の設定
画像の背景を透過に変更してください。変更しないと、3Dビューをレンダリングする際、白および色つき背景が画像の周りに灰色の矩形を作成してしまいます。
画像を.gifあるいは.pngファイルをして保存します。
注記: 画像を.gifあるいは.pngファイルとして保存する際、透過オプションが有効なことを確認してください。
画像をライブラリに追加
[ファイル>ライブラリとオブジェクト>ライブラリマネージャ]'を選択して、画像を現在のライブラリに追加します。以下のように画像を直接ロードすることもできますし、画像をロードされている社内ライブラリやプロジェクトライブラリに追加できます。
オブジェクトデフォルト設定ウィンドウを開いて、人物ビットマップオブジェクトを検索します。 カスタム画像を選択して、カスタム画像名フィールドにファイル拡張子を除いた画像の名前を入力します。
注記: その他のビットマップ人物と同様、OpenGL 3Dウィンドウで表示すると、画像の周りに灰色の矩形が表示されます。
ビットマップ人物の検索
オブジェクトの配置
3Dウィンドウの選択
3Dビューのレンダリング
