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作成者:

MartaTron

作成日:

2006-01-12

ArchiCADバージョン:

• ArchiCAD 9
• ArchiCAD 8.1
• ArchiCAD 7.0

プラットフォーム:

• Mac OS X
• Windows

対象:

• 上級ユーザー
• CADマネージャー

2004年11-12月の技術情報:

Tom Prokopchak氏による「テンプレートGDLで3Dファイルをインポートする方法」

大量のAutoCAD 3Dオブジェクトを持っているユーザーにとって効率の非常に良い方法です:

  1. インポートした3Dオブジェクトに使用する全ての必要なパラメータを持つオブジェクトを作成します。[ファイル]→[GDLオブジェクト]→[新規オブジェクト]...から作成し、必要なパラメータを[パラメータ]タブページで追加します([新規ボタンを使用します)。
    newparams.png

  2. このファイルをテンプレートとして保存します。オブジェクト編集ダイアログの上部の[テンプレート]チェックボックスをチェックし、ファイルを保存します。このファイルの名前は新しいサブタイプの名前ともなるので、分かりやすい名前を使用して下さい。
  3. 必要な3Dオブジェクトをインポートします。[ファイル]→[GDLオブジェクト]→[DXF/DWGからブロックをインポート]を使用します。

  4. インポートの際の適切な変換設定を使用して下さい。
  5. DXF/DWGファイルからオブジェクトを作成したら、サブタイプを新しく作成したカスタムサブタイプに変更します。:

  6. ファイルを開きます([ファイル]→[GDLオブジェクト]→[オブジェクトを開く])

  7. [サブタイプを選択]ボタンをクリックします。

  8. オブジェクト階層ツリーで、[Model]要素ブランチを開き(名前の左の十字ボタンをクリック)、作成したばかりの新しいサブタイプを名前から探します。
    objecthierarchy.png

  9. 強調表示し、[選択]ボタンをクリックします。ダイアログが閉じ、テンプレートファイルに設定されたパラメータが3Dオブジェクトに追加されます。

  10. 3Dオブジェクトを[保存]します。

ヒント:


カテゴリGDL

技術情報/テンプレートGDLで3Dファイルをインポートする方法 (最終更新日時 2008-10-23 04:37:54 更新者 KazuoHamaji)