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作成日: |
2006-01-12 |
• ArchiCAD 9 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 上級ユーザー |
2004年11-12月の技術情報:
Tom Prokopchak氏による「テンプレートGDLで3Dファイルをインポートする方法」
質問:「3DのAutoCADオブジェクトを一覧表で機能するライブラリ部品に効率よく変換したいと思います。全てのパラメータがリストされている「スタートアップ」ライブラリオブジェクトを作成して、AutoCADファイルをArchiCADで開いてから3Dコートをコピー&ペースト、2Dコードはペーストするか、PROJECT2 3,270,2を追加しようと思います。その後、材質やペンの太さのコードを追加します。もっと効率の良い方法はありますか?パラメータを追加したい大量の3D AutoCADオブジェクトがあります。別のプログラムなどで簡単に行う方法はありますか?」
回答:「AutoCAD BLOCKに追加したいパラメータを入れたテンプレートオブジェクトを作成して下さい。その後、AutoCADオブジェクトを開いてArchiCADをオブジェクトを作成します。ArchiCADオブジェクトを作成したら、スクリプトを開いて、作成したテンプレートをサブタイプとします。」
大量のAutoCAD 3Dオブジェクトを持っているユーザーにとって効率の非常に良い方法です:
インポートした3Dオブジェクトに使用する全ての必要なパラメータを持つオブジェクトを作成します。[ファイル]→[GDLオブジェクト]→[新規オブジェクト]...から作成し、必要なパラメータを[パラメータ]タブページで追加します([新規ボタンを使用します)。
- このファイルをテンプレートとして保存します。オブジェクト編集ダイアログの上部の[テンプレート]チェックボックスをチェックし、ファイルを保存します。このファイルの名前は新しいサブタイプの名前ともなるので、分かりやすい名前を使用して下さい。
必要な3Dオブジェクトをインポートします。[ファイル]→[GDLオブジェクト]→[DXF/DWGからブロックをインポート]を使用します。
- インポートの際の適切な変換設定を使用して下さい。
ファイルを開きます([ファイル]→[GDLオブジェクト]→[オブジェクトを開く])
[サブタイプを選択]ボタンをクリックします。
オブジェクト階層ツリーで、[Model]要素ブランチを開き(名前の左の十字ボタンをクリック)、作成したばかりの新しいサブタイプを名前から探します。
強調表示し、[選択]ボタンをクリックします。ダイアログが閉じ、テンプレートファイルに設定されたパラメータが3Dオブジェクトに追加されます。
3Dオブジェクトを[保存]します。
ヒント:
- テンプレートファイルに分かりやすい名前を付けて3Dライブラリを管理します。
- サブタイプを管理するには、グループテンプレートを保存し(例:「ランプ」など)、このサブタイプの新しいオブジェクトを作成します。2つ目のオブジェクトをテンプレートとして保存することで(例:「テーブルランプ」)、オブジェクト階層ツリーないのランプカテゴリにサブタイプが作成されます。
- カスタムサブタイプは階層ツリー内で緑色で表示されます。
