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作成者:

LaszloNagy
JuditBoros

作成日:

2011-12-29

ArchiCADバージョン

ArchiCAD 15
ArchiCAD 14
ArchiCAD 13

プラットフォーム:

Mac OS X
Windows

対象:

新規ユーザー
標準ユーザー
上級ユーザー

スチレンボードモデルモデルのような効果を得る方法

多くの設計者がプレゼンテーションの1つとして使用している方法はスチレンボードで作成、設計された物理的なモデルです。

ArchiCADの3Dモデルやレンダリングから似たような効果が得られるか見てみましょう。当然全ての材料は同じく白っぽい材質で定義します。また、スチレンボードのスタイルでモデルを見た後、すぐに元の材料に切り替える事ができるようにします。
材質設定を含む別の属性のセットを使用して解決します。

手順は以下です:

024.PNG

01.PNG

例として材質白い材質である”Paint-01"を使用します。

注:この材質を微調整する事にいくらか時間を使用するのに良い方法です。必要な場合、後で数百のコピーを正確になるまで作成し、それに対する変更全てを後で再定義し保存しなおすには時間がかかります。そのため、最初にその時間ができるのであれば時間の節約になります。

02.PNG

これはファイルと同じ材質とするためとオリジナルのファイルの変更することなく材質の修正や変更を行いたいためです。

04.PNG

これを行うには、最初に一覧上の最初の材質を選択し、それから一覧の下までスクロールして最後の材質をSHIFTキーを押しながらクリックします。これで材質全てが選択されます。それから材質"Paint-01"をCTRL/CMDキーをを押しながらクリックすると選択から外れます。

これで一覧に材質が1つだけになりました。

その材質は右側にコピーされインデックス番号は"1"に変更されます。

07.PNG

材質の名前はどのプロジェクトで使用している材質ではないので名前を変更する必要があります。

09.PNG

これは、材質の名前の中に少し規則性を持たせます。

200の材質が必要なので19回複製ボタンをクリックして190の複製を作成します。

11.PNG

13.PNG

ここで上書きボタンを使用するのは、このプロジェクトで定義されている全ての材質のインデックス番号を残しておきたいからです。

プロジェクトの材質定義を保存できましたので、これで材質を置換できます。

16.PNG

16.PNG

023.PNG 024.PNG

26.PNG

最後の2ステップでオリジナルのプロジェクトの材質の定義が格納されます。

029.PNG

後ほど3Dウィンドウやレンダリング時にスチレンボードの材質セットにいつでも切り替えられます。


カテゴリ:技術情報 カテゴリレンダリング

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