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作成日: |
2006-06-27 |
• ArchiCAD 10 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 上級ユーザー |
参照番号: |
• #11932 |
ArchiCADでは、他の画像編集アプリケーション(Photoshop、Painなど)へデータを直接コピー&ペーストすることが可能です。 ファイルが大きい場合、この操作には時間がかかる場合があります。 この機能は、[Copy to picture also]システム変数によって制御されています。機能をオフにするには、値を「0」に設定して下さい。
PCユーザー: [スタート>ファイル名を指定して実行]を選択し、「regedit」と入力します。以下の値を「0」にして下さい。 HKEY_CURRENT_USER\Software\Graphisoft\ArchiCAD\ArchiCAD 10.0.0 JPN R1\Input\Copy to picture also
MACユーザー:
- 添付ファイルをダウンロードして下さい。
- Terminalを開きます。
chmod +x と入力します(最後にスペースも必要です)。ファイルをターミナルにドラッグします。これはファイルの実行可能権限を設定するためです。
- 再度ファイルをTerminalにドラッグして、言語拡張を入力して下さい(日本語の場合、JPN)。
- ~User/Library/Preferences/com.graphisoft.AC 10.0.0 JPN v1.plistのplistファイルエントリが変更され、結果は以下のようになります:
注記: Mac上で、WIKIで紹介している方法よりも簡単にplist設定を変更する方法があります。Plist Edit Pro ( http://www.fatcatsoftware.com/plisteditpro/ )などのシェアウェアをダウンロードしてインストールします。 無償試用期間中に、ターミナルでの入力間違いなど気にせずに設定を変更することができます。Plist Edit Pro内で、WIKIで指示されているPreferenceファイルを開き、指定のInput設定を変更し、保存すれば完了です。
