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作成日: |
2009-06-02 |
• ArchiCAD 12 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
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• [tracking number] |
オブジェクトに長さのパラメータを追加する
この記事では、オブジェクトに長さのパラメータを追加する方法について説明します。テーブルの高さなど、パラメトリックなオブジェクトが作成できるようになります。
注記:オブジェクトの保存法については、http://ja.archicadwiki.com/技術情報/オブジェクトに材質のパラメータを追加する をご覧下さい。
- [ファイル]→[ライブラリとオブジェクト]→[オブジェクトを開く]を選択します。
- [ライブラリ項目を開く]ダイアログで作成済みのオブジェクトを選択し、[開く]をクリックします。
- GDL編集ダイアログので[パラメータ]ページで[新規]ボタンをクリックし、[変数]、[タイプ]を[長さ]、[名前]、デフォルトの[値]を設定します。
- [3Dスクリプト]ページで、各要素の対応する数値をパラメータ変数に変更します。この例の場合、天板高度、4つの脚高さとして、「table_height-0.05」(テーブル高さ-天板厚さ)を設定しました。
注記:それぞれのGDLコマンドについては、ArchiCADメニューの[ヘルプ]→[GDLリファレンスガイド]をご覧下さい。 - [ファイル]→[上書き保存]を選択します。
- オブジェクトにパラメータが設定されます。
