作成者:

ShinakoToh

作成日:

2008-06-20

ArchiCADバージョン

• ArchiCAD 11
• ArchiCAD 10
• ArchiCAD 9

プラットフォーム:

• Mac OS X
• Windows

対象:

• 新規ユーザー
• 標準ユーザー
• 上級ユーザー
• CADマネージャー

参照番号:

• [トラック番号]

オブジェクトに角度のパラメータを追加する

この記事では、オブジェクトに角度のパラメータを追加する方法について説明します。これにより、オブジェクトを傾けることが可能になります。

  1. [ファイル]→[GDLオブジェクト]→[オブジェクトを開く]から、編集したいオブジェクトを開くきます。
  2. パラメータ画面で[新規]ボタンをクリックすると、「_A 」というパラメータが追加されます。

    01.jpg

  3. 追加したパラメータの設定をします。
    1. パラメータタイプを「角度」にします。

    2. オブジェクトツールのパラメータ欄に表示される名前を入力します(例:角度)。

    3. オブジェクトのパラメータの初期値を入力します(例:30)。

    02.jpg

  4. 3Dスクリプト画面で1行目に「ROTY _A」と入力し(大文字でも、小文字でもよい)、[ファイル]→[名前を付けて保存]します。

    03.jpg

  5. 注記: 「ROT」は回転のGDLスクリプトコマンドです。「ROTY」はY軸を中心に回転するという意味です。X軸を中心に回転させる場合は「ROTX」とします。

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記事:

技術情報:

不具合解説:


カテゴリGDL

技術情報/オブジェクトに角度のパラメータを追加する (最終更新日時 2008-09-01 13:00:26 更新者 localhost)