作成者: |
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作成日: |
2008-08-24 |
ArchiCADバージョン |
• ArchiCAD 11 |
プラットフォーム: |
• Mac OS X・Windows |
対象: |
• 新規ユーザー |
参照番号: |
• [tracking number] |
ビジュアル比較
このプロジェクトは、ユーザーが2つのビューの違いをはっきり確認する助けになります。つまり、1つのビューを現在の内容として開き、次に参照図面として2つ目のビューを表示し、それからその2つを比較できます。
参照は、どのビューポイント(ビューもしくは図面)からも可能です。詳しい説明は、バーチャルトレースプロジェクトの解説にあります。
いったん、現在の内容と参照情報が選択されると、ビジュアル比較オプションとその他機能を使うことができます。 これは、[参照]パレット(このパレットはメニューコマンドで開く)からアクセスできます。
現在の内容と参照図面の色を設定する
参照図面と現在の内容の色属性を1つずつ独立させることができます。それぞれに色を設定するか、元の色を表示します。
どちらの色もスライダーで調節して、透き通る薄い色(左方向)にも非常に濃い色(右方向)にも、その中間の色にもできます。
参照図面の色を赤に設定しています:
現在の内容と参照画面の表示順序
ユーザーが、2つの図面の表示順序を設定できます。[参照]パレットの[参照を上に表示]アイコンをクリックすると、スクリーン上の現在の内容と参照画面の表示順序を切り替えできます。
画面分割機能
この機能を使うと、スクリーンを2つに分けて、一方に現在の内容、もう一方に参照図面を表示できます。 2つのビューは、参照比較線で分けられています。 参照比較線機能を有効化するには、[参照]パレットから[参照比較線を表示/隠す]アイコンをクリックします。4つの参照比較線ハンドルが現れます。それぞれがスクリーンの各エッジに接しています。4つのうちのどれかを選んで垂直方向に動かし、縦あるいは横方向の参照比較線を表示させます。移動に合わせて、比較線の両側の内容がダイナミックに変わります。いったんマウスボタンから手を放すと参照比較線は元の位置に戻ります。
参照比較線を使って、製図断面図をその元になったモデル断面図と比較しています:
参照画面を一時的に取り除く
[参照を一時移動]ボタンをクリックすると、カーソルが[手]の形に変わって、参照画面を動かせます。マウスボタンを放すとその参照画面が元の位置にすぐに戻ります。
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