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作成日: |
2007-09-25 |
• ArchiCAD 11 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
参照: |
• [tracking number] |
目次
このエラーメッセージは、ArchiCADのプロジェクトファイルを読み込むあるいは書き込む際に破損しているデータがあることを意味しています。このメッセージはファイルを開くあるいは保存する際に表示されます。これが起きてもArchiCADはデータ構造を修正するので、破損したデータ構造の要素(壁、柱、断面マーカー、図面など様々なArchiCAD要素)がファイルから削除されます。
プロジェクトファイルを開く際にこのメッセージが表示された場合、恐らくファイルを保存した後に破損しています(ArchiCADではチェックサムを実行する、つまり最後の保存後にファイルが変更されたかどうかを確認しています)。ファイルの保存する際にこのメッセージが表示された場合、ArchiCADエラーの可能性があります。ファイルを保存し、バックアップファイル(.bpn)と一緒にテクニカルサポートまで送ってください。
このメッセージが表示されたら、以下のオプションのいずれかを選択して下さい:
名前を付けて保存 - このオプションを選択すると、名前を付けて別のファイルとして保存できます。最後に保存したバージョンとファイルを比較することを推奨します。
今は保存しない - このオプションを選択すると、破損したファイルでの作業を継続できます。ArchiCADの自動修正機能によりファイルのデータ構造が修正されるのでファイルでの作業は問題ありませんが(つまり、クラッシュは発生しない)、ファイルを確認して欠落した要素を探す必要があります。このオプションを選択後[名前を付けて保存]を行ない、最後に保存したバージョンとファイルを比較することを推奨します。
強制保存 - このオプションを選択すると、ファイルがそのまま保存されます(要素が欠落します)。これにより最後に保存したバージョンが上書きされますのでご注意ください。最後にファイルを保存してから長い時間が経っており、以前のバージョンに戻る必要がない場合に選択して下さい。
