作成者: |
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作成日: |
2007-03-07 |
• Archicad 10 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
参照番号: |
• [tracking number] |
現象
MAC OS X 10.3で数回の操作後ArchiCAD 10がクラッシュします。
Mac OS X 10.4では生じません。また、ArchiCADバージョン9以前にも影響しません。
原因
MAC OS X 10.3でQuickTimeバージョン7.1.5がインストールされています。QuickTime 7.1.5は、自動ソフトウェア更新の一部として提供されています。
対策
以下の方法でQuickTime 7.1.5からバージョン7.1.3へダウングレードしてください:
1. Quicktime 7.1.3インストーラをダウンロードします:
http://www.apple.com/jp/ftp-info/reference/quicktime713.html
2. インストーラパッケージをマウントします。この手順は重要です。
3. 以下の場所(英文)からPcifistをダウンロードしてインストールします:
4. Pacifistを起動します。ダイアログで、"Open Package"ボタンをクリックします。マウントしたパッケージの.PKGファイルを見つけます。表示されるリストで.PKGを右クリックし、コンテキストメニューから"Install To Default Location"を選択します。PKGではなくマウントしていない.DMGファイルをPacifistに間違って選択してしまった場合、インストールは行われますが、影響はありません。
5. "User Administrator Privileges"チェックボックスをチェックします。Installを押します。
6. 既存のファイルを置き換えてください。全てのファイルに行います。
7. インストール過程が終了したら、コンピュータを再起動します。
8. QuickTime 7.1.3インストーラパッケージをPacifistなしで再度起動し、ファイルを再度インストールします。
9. コンピュータを再起動します。
