作成者: |
|
作成日: |
2006-11-21 |
• Archicad 10 |
|
プラットフォーム: |
• Windows |
参照番号: |
TT#56034 |
現象
ArchiCADがDWG関連の操作(保存、XREFアタッチなど)でクラッシュする。
原因
システムにインストールされた別のアプリケーションが[DWGDirect.dll]コンポーネントを使用しています。通常、DWG Directエンジンに基づくDWG機能を持つCADシステムで、以下はその例です:
- Cadian
- Pro/Engineer
- AGI32
ArchiCADは誤って他のアプリケーションがインストールしたDWGDirect.dllコンポーネントを使用しようとします。
対策
回避方法は、問題となるアプリケーションがインストールした[DWGDirect.dll]を削除/名称変更して下さい。 この問題は、ArchiCAD 10製造番号815から1013に起きます。
