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作成日: |
2008-05-21 |
• ArchiCAD 11 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
現象
3Dウィンドウを開くと空白のスクリーンが表示される
対策
以下のことを確認してください:
- ライブラリに欠落したマクロがないか(モデル作成が中止される原因となる)
- 3D切断面が有効になっていないか
- [3Dで表示する要素]で全ての要素タイプがフィルタされていないか
- レイヤーは表示されているか
- カメラが遠すぎないか
- カメラが適切な方向をむいているか
- 平面図で何もない箇所が矩形選択されていないか
- メインのプロジェクト要素から離れた場所にオブジェクトなどが配置されていないか
- 確認方法:
3Dウィンドウで平行投影で全体表示する
矢印ツールを選択する
[編集]→[全てを選択]メニューを選択して、選択ホットスポットがついたものが遠くにないか(ウィンドウの境界近くなど)を確認する
- 確認方法:
Windows Vista上で、ArchiCAD10以前を使用している場合は、[Windows XP互換モード]で起動してください。以下の手順に従います。
- [ArchiCAD.exe]を探します。
- EXEファイルを右クリックして、[プロパティ]を選択します。
- [互換性]タブの[互換モード]で、[互換モードでこのプログラムを実行する]をチェックしてから、[Windows XP (Service Pack 2)]を選択します。
