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特定のビデオカードを使用したPCでアンチエイリアスが有効になりません

by TamasEros, updated 2013-06-04 • ArchiCAD16ArchiCAD17 • Mac OS X only • RefID: 141046; 142609 • Limitation

現象

3Dのビューでアンチエイリアスが使用されていないようにえます。作業環境の設定ウィンドウの詳細再描画オプションで以下のメッセージが表示されます:"警告:アンチエイリアスの描画がビデオカードのリソース不足により自動的に無効になりました。"

AntialiasingWarning.png

この問題はMacでAMDのビデオカードで発生しますがいくつかのNvidiaやIntelのカードでも同様に影響を受けます。

Antialiasing01.png

原因

ビデオカードドライバの一部の機能で不具合があるため、以下のビデオカードではArchiCADはアンチエイリアスを無効化します。これらの不具合が原因でArchiCADのいくつかの新機能は正しく動作しないか、アンチエイリアスを有効にするとクラッシュします。影響のあるビデオカードとOS及びArchiCADのバージョンです。

ArchiCAD 16 ホットフィックス3 (製造番号 3487)

OS X 10.6

OS X 10.7

OS X 10.8

ArchiCAD 17

OS X 10.6

OS X 10.7

OS X 10.8

対策

上記の一覧のビデオカードで、3D表示でアンチエイリアスが必要な場合、3Dウィンドウのフィードバックの多くを犠牲にして、plistを微調整します(詳細は以下)。

CuttingPlane.png

MorphEditingFeedback.png

Protractor.png

アンチエイリアスを有効にする方法

PlistKeyForAntialiasing.png

これで問題が解決すると、ArchiCADが自動的に行うため、plistのキーを戻す必要はありません。


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不具合解説/特定のビデオカードでアンチエイリアスが有効にならない (最終更新日時 2013-10-30 03:18:15 更新者 MichitakaKiriki)