→Graphisoftホームページ→ArchiCAD教育版ダウンロード →ArchiCAD体験版ダウンロード →ArchiCAD仲間

作成者:

EdBrown

作成日:

2010-02-12

ArchiCADバージョン:

• ArchiCAD 13

プラットフォーム:

• Mac OS X
• Windows

参照番号:

to be edited by GS

現象

原因 (一般的なものが最初、稀なものが最後にリストされています)

対策

メモリを追加してください。クライアントのOSやBIMサーバーが32ビットの場合、最大使用可能メモリは約3GBに制限されています。これは一般的には少なすぎます。クライアントあるいはサーバー、また双方で、物理メモリに保存されるはずのデータをハードドライブにスワップするために大幅な時間がかかります。この場合、メモリを追加するだけど驚くほどのパフォーマンス向上がはかれる場合があります。例えば、4GBを追加するだけで、2時間の送受信が30秒になる場合があります。典型的には、メモリの追加により10−15分の送受信が30秒以下になります。前述の通り、マシンが32ビットの場合、まずOSを64ビットにアップグレードしてください。

ハードドライブを最適化してください。細分化されたハードドライブはバーチャルメモリを使用している場合致命的な事態になる場合があります。物理メモリが追加的ない場合、ハードドライブがその代わりとなります。ドライブが細分化されていると、このメモリの書き込みプロセスの障害となります。全容量の15%しか空き容量がない場合、最適化はできません。この場合、ファイルを削除するか別のドライブに移動させて容量を増やす必要があります。あるいは、追加のドライブを購入してください。追加ドライブに、ArchiCADを再インストールします。ArchiCADが使用するTW DATAフォルダーはこのドライブ上になります。この場合、バーチャルメモリはシステムドライブにあり、ArchiCADのデータ転送は2番目のドライブ上になります。データ通信速度が大幅に向上します。

ネットワークの帯域幅を向上してください。100mビット以上が必要とされます。

プロジェクトから退出し、再度参加してください。数週間チームワークを使用していると、TW DATAフォルダーに不正なデータが保存されます。全てのユーザーがプロジェクトから退出し再度参加する事で、このフォルダーが削除されます。

カテゴリチームワーク

不具合解説/チームワーク/送受信が遅い (最終更新日時 2010-11-18 05:55:13 更新者 KazuoHamaji)