作成者: |
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作成日: |
2010-04-01 |
• ArchiCAD 13 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
参照番号: |
#102486 |
現象
- BIMサーバーからライブラリを削除できません。
原因
可能性のある原因:
- ライブラリ管理の権限がない
- 一部のライブラリ部品を誰かが確保している
対策
自分に割り当てられている役割を確認して、その役割に「ライブラリ 追加/削除」権限があるか確認する
誰かにライブラリ全体が確保されていない事を確認する(ライブラリマネージャーを使用してください)
ライブラリ内のライブラリ部品が確保されていない事を確認する。誰かがスクリプトの編集のためライブラリ部品を確保して、開放するのを忘れている場合があります(注記:ここでいっているのは、オブジェクトのGDLスクリプトを編集するための確保で、その設定を変更するためにプロジェクト内に配置されたオブジェクトの確保の事ではありません。スクリプトを編集するためにオブジェクトを確保するには、[ファイル]→[ライブラリとオブジェクト]→[オブジェクトを開く]コマンドを使用してオブジェクトを開き、GDエディタウィンドウ内でオブジェクトを確保します(以下の画像をご覧ください)。オブジェクトの開放をせずに保存してこのウィンドウを閉じてしまう事が良くあります。ライブラリ内のオブジェクトが確保されている場合、そのライブラリはサーバーから削除できません。ほのライブラリ部品を開放するには、ライブラリ部品編集ウィンドウに戻って、そこで開放します。ライブラリマネージャーでライブラリ全体を開放、あるいはプロジェクトから退出しても、このライブラリ部品は開放されません。どのライブラリ部品が確保されているか確認する方法はないので、グラフィソフト社ではArchiCADの今後のバージョンでこのプロセスが簡単にできるように開発しています。
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