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作成日: |
2008-11-26 |
• ArchiCAD 14 |
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プラットフォーム: |
• Windows |
対象: |
• 上級ユーザー |
参照: |
• [tracking number] |
PCの不具合報告の分析
ほとんどの場合、グラフィソフト社の開発者だけが不具合報告を分析できます。常にGraphisoft不具合報告で不具合報告を送信するようにしてください。ただし、不具合がハードウェアドライバーやソフトウェア干渉で起きている場合、不具合のコールスタックを分析することで何が不具合の原因になっているか分かる場合もあります。以下の手順に従ってください:
ArchiCAD 12以降: [C:\Documents and Settings\「ユーザー名」\Graphisoft\BugReporting-12]の最新の不具合報告ファイル(.rpt)を見つけます(各クラッシュや現象は別々の.rptファイルにログされています)。
ArchiCAD 11以前: [C:\Documents and Settings\「ユーザー名」\Graphisoft]フォルダーのArchiCAD.rptファイルを見つけます(全ての不具合が同じファイルにログされています)。
.rptファイルを開いて、「Call Stack:」セクションを見つけます(ArchiCAD 11では、.rptファイルログは履歴順です。最新の不具合がテキストの最下部にあります)。
- コールスタック内の以下のいずれかのファイルを見つけます:
ig4dev32.dll |
Intelビデオドライバー |
atioglxx.dll |
ATIビデオドライバー |
nvoglnt.dll |
Nvidiaビデオドライバー |
QuickTime.qtx |
|
HPW8C32.dll |
HPプリンタードライバー |
hpltdrv7.dll |
HPプリンタードライバー |
ocewpdmui.dll |
OCEプリンタードライバー |
acpdfui209.dll |
Amyuni PDFコンバーター |
mscorwks.dll |
Microsoftライブラリファイル、一般的にマルウェアに感染している |
C:\Acer\Empowering Technology\eDataSecurity\x86\PSDProtect.dll |
Empowering Technologyをオフにしてください |
