作成者: |
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作成日: |
2006-03-08 |
["ArchiCADバージョン]: |
• ArchiCAD 9 |
プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
参照番号: |
• [tracking number] |
目次
ArchiCAD 9に同梱されている、あるいはこのバージョンで作成されたオブジェクトライブラリは、ArchiCAD 7.0以前のバージョンでは使用できません。新しいライブラリ部品(バージョンArchiCAD 8.1あるいは9から)には、新しいGDLコマンドが搭載されており、以前のArchiCADバージョンでは読み取ることができません。
古いライブラリ部品は、ArchiCAD 9で使用できます。
ArchiCAD更新の際、古いライブラリをArchiCAD 9で使用する前にコピーを作成することをお勧めします。ArchiCAD 9で開き編集された古いライブラリは、ArchiCAD 9では一部対応となり、ArchiCADの以前のバージョンでは使用できなくなります。
ArchiCAD 9では、アーカイブファイル(PLA)をライブラリとして使用できます。この場合、プログラムはライブラリを抽出せず、通常のライブラリ使用よりも非常に高速でロードすることができます。ライブラリ構成はアーカイブファイルと同じとなります。
