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Author:

AndorSzoke
AttilaNyari

Last Updated:

2012-02-29

ArchiCAD versions

• Archicad 15
• Archicad 14
• Archicad 13

Platform:

• Mac OS X
• Windows

Audience:

• power users
• CAD managers



ArchiCADのバージョン別ホットフィックスのサイレントインストール


ArchiCAD 15以降

サイレントモードでのホットフィックスのインストールはコマンドラインでsilentパラメータを使用して実行できます。正しいコマンドラインは以下の手順を行ってください。

PC

Mac


ArchiCAD 15以前

サイレントモードでホットフィックスをインストールするには、以下のパラメータでコマンドラインからインストーラを起動することで行えます:
-W play.auto=YES.
正しいコマンドラインは以下の手順を行うことで取得できます:

PC

Mac

ArchiCAD 12, 13, 14の場合の注意

あるコンピュータ上にホットフィックスのパッケージが1つあり、インストールされたArchiCADのバージョンが1つしかない場合は、(任意のパラメータを使用しなくとも)ArchiCADのホットフィックスのパッケージをサイレントモードでインストールします。ユーザーにインストールが実行されたと通知された後に完了ダイアログが表示されることにご注意ください。完了ダイアログが表示させなくすることも可能です:"gshotfix.ini"をホットフィックスインストーラファイルの隣に配置し、そのファイルには以下の文字列を記載します: SilentInstall=1


推奨されるサイレントインストール手順

A.) CADマネージャーは、クライアントコンピュータからアクセスできる共有フォルダにホットフィックスインストーラを保存します。その後、CADマネージャーがクライアントマシンのログインスクリプトを設定して、ユーザーがログインする際にホットフィックスインストーラが上記の場所から起動するようにするか、各ユーザーが上記のバッチスクリプトを使ってインストーラを起動します。

B.) CADマネージャーはンピュータから全てのクライアント機の共有フォルダにホットフィックスインストーラを配置し、CADマネージャーのコンピュータからローカルマシンにアクセスします。その後、CADマネージャーがクライアントマシンのログインスクリプトを設定して、ユーザーがログインする際にホットフィックスインストーラが上記の場所から起動するようにするか、各ユーザーが上記のバッチスクリプトを使ってインストーラを起動します。


ログ

インストーラがサイレントモードで実行されている場合、AutoUpdate.logと呼ばれるログファイルがexe/appファイルと同じフォルダに作成され、そのログファイルはCADマネージャーが後で分析することができます。ですから、各ユーザーはインストーラが保存されているフォルダの書き込み権限が必要です。1つのセッションのログには、プロセスの開始時間、終了時間、ユーザー名、コンピュータ名、インストールが成功したか失敗したかと言う情報が書き込まれます。インストールが失敗すると、ログには失敗の原因も保存されます。更新するArchiCADがない場合、メッセージが表示され、管理者に問い合わせるようにと言うエラーが表示されます。
Macプラットフォームでは、そのappファイルがダウンロードできるdmgファイルからコピーされて場合のみAutoUpdate.logファイルが作成されますのでご注意ください


カテゴリ: カテゴリインストール

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ホットフィックスをサイレントインストール (最終更新日時 2013-02-15 10:45:19 更新者 MichitakaKiriki)