フォントスクリプトコード
ArchiCAD 8.1以前
フォントスクリプトコードは、ArchiCADの設定でArchiCADで使用する文字セットを定義します。この設定は、ArchiCADの言語によって異なります。この設定は、ArchiCADのデフォルトで設定されたものと異なる文字セットを使用する際にのみ使用します。例えば、英語のフォントスクリプトコードは0ですが、韓国語は129です。ArchiCADインターナショナル版で韓国語を入力するには、フォントスクリプトコードを129に変更する必要があります。
ArchiCAD 9以降
ArchiCAD(バージョン9以降)では、Unicode規格に対応しており、フォントスクリプトコードを変更しなくても全ての言語のテキストを入力することができます。ただし、これはテキストツールにのみ当てはまり、属性名(レイヤーなど)やライブラリ部品パラメータ名には適用されません。
ArchiCADで使用されるフォントスクリプトコードの一覧
0 |
Western European |
(ANSI_CHARSET) |
128 |
日本語 |
(SHIFTJIS_CHARSET) |
129 |
Korean |
(HANGEUL_CHARSET) |
134 |
Chinese [PRC, Singapore] |
(GB2312_CHARSET) |
136 |
Chinese [Taiwan, Hong Kong] |
(CHINESEBIG5_CHARSET) |
177 |
Hebrew |
(HEBREW_CHARSET) |
178 |
Arabic |
(ARABIC_CHARSET) |
161 |
Greek |
(GREEK_CHARSET) |
162 |
Turkish |
(TURKISH_CHARSET) |
222 |
Thai |
(THAI_CHARSET) |
238 |
Eastern European |
(EASTEUROPE_CHARSET) |
204 |
Russian |
(RUSSIAN_CHARSET) |
フォントスクリプトコードの修正
Windowsでは、レジストリの以下のキーでフォントスクリプトコードの値を修正することができます:
HKEY_CURRENT_USER\Software\Graphisoft\ArchiCAD\ArchiCAD [バージョン番号]\Font Description\Font Script Code
作成者: |
|
作成日: |
2007-02-23 |
• Archicad 10 |
|
プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 上級ユーザー |
参照番号: |
• [tracking number] |
