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作成日: |
2007-01-22 |
• ArchiCAD 10 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 標準ユーザー |
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• [tracking number] |
ヒープゾーンとは
ヒープゾーンとは、プログラムの実行のために使用する動的に変化するメモリ領域のことです(英語の「ヒープ」とは「堆積、かたまり」という意味です)。
動的メモリ確保について: http://ja.wikipedia.org/wiki/動的メモリ確保
ヒープゾーンエラーは、ArchiCADが追加メモリを確保しようとするのもの、必要なサイズの連続メモリブロックがシステム上にない場合に起きます。システムに空きメモリがある場合でも、メモリが分割化していると起きる場合があります。
システムにRAMおよび仮想メモリが足りない - システムにインストールされた物理メモリのサイズと、OSが使用許可された仮想メモリのサイズの合計が、4GBとなるようにして下さい。
他のアプリケーションがメモリを使用しすぎている - Windowsタスクマネージャで、他のプロセスが大量のメモリを使用しているか確認し、必要でないということを確認してから、アプリケーションおよびサービスを停止して下さい。
ファイルおよび3Dモデルが「重すぎる」 - ArchiCADのポリゴンカウントツールを使用してモデルサイズを確認して下さい。200万ポリゴン以上では問題が起きる可能性が高くなります。断面および立面ビューでベクトルシャドウ投影が有効になっていると、シャドウポリゴンがモデルポリゴンとして追加されるので、ヒープゾーンエラーが3Dウィンドウではなく断面生成で頻繁に起きるようになります。不要な詳細を簡略化、断面奥行きを制限、あるいは断面を複数の部分に分割するなどして、モデルサイズを小さくして下さい。
ArchiCADプログラムエラー - ArchiCADがクラッシュした際、クラッシュ後に起動されるバグレポートアプリケーションを使用して、クラッシュレポートを送付して下さい。その後、送付作業の最後に表示される不具合ID番号をテクニカルサポートまでご連絡下さい。
ファイルに大きな画像(.BMP、.JPG、.PNGなど)が使用されている - 画像を小さくするか、削除して下さい。このエラーはQuickTimeに関連しており、別のバージョンのQuickTimeを使用することで解決する可能性があります。
ArchiCAD 8および8.1: プロジェクトにナビゲータプレビューを保存する - 環境設定で、このチェックボックスが有効になっています。このボックスのチェックをはずしてください。
Windowsユーザーへの注記: 64ビットWindows OSでは、32ビットOSの約2倍のサイズのモデルを生成することができます。詳細: Windows XP 64ビット版
