パーセント塗りつぶしは、ArchiCADの機能の面で特別な塗りつぶしです。出力の際部分的な透過を作成するようになっています。以前のバージョンと異なり、ArchiCAD 10ではベクトル表現がなく、表示オプションや出力オプションに関わらず常にビットマップとして表示され出力されます。塗りつぶし種類設定ダイアログではベクトル塗りつぶしパターンが表示されますが、ビットマップパターンを編集しない限り使用されません。ただし、ビットマップパターンを変更すると、ArchiCADではパーセント塗りつぶしとして認識されなくなり、標準の塗りつぶしとして扱われ、ベクトル出力ではベクトルパターンが表示されます。ArchiCADは、パーセント塗りつぶしをビットマップパターンでのみ識別します。ですから、同じビットマップパターンの塗りつぶしは名前やベクトルパターンに関わらず同様に機能します。
ですから、ArchiCAD 10のパーセント塗りつぶしのビットマップパターンは変更しないでください。
作成者: |
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作成日: |
2006-08-25 |
• Archicad 10 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 標準ユーザー |
参照番号: |
• #12898 |
