作成者:

AndorSzoke

作成日:

2006-07-14

ArchiCADバージョン

• ArchiCAD 10
• ArchiCAD 9
• ArchiCAD 8.1

プラットフォーム:

• Mac OS X
• Windows

対象:

• 新規ユーザー
• 標準ユーザー
• 上級ユーザー
• CADマネージャー

参照番号:

• [tracking number]

Matrox社 DualHead2Go - ArchiCADユーザーのためのデスクトップ拡張

Matrox社(日本国内代理店はジャパンマテリアル社)が販売している外部モニターデバイス(GXM–Graphics eXpansion Modules)は、マルチディスプレイを利用して生産性を高めたいユーザーの必要に適したものです。設計者たちが仕事に使用するモニターの数を効果的に増やす事ができ、デスクトップのスペースを拡張するための簡単で快適な解決策です。弊社で検証したところ、ArchiCAD 9や10で使用した場合、正しく機能する確証を得ています。ここに挙げたのは、2つのスクリーンに拡張されたIvo VenkovとNHSビルディングのモデルです。

DualHead2Go.jpg

DualHead2Goは量販製品で、同等の2つのディスプレイを使用する全てのCADユーザーを対象にしています。例えば、ラップトップ(あるいはデスクトップ)を、電子メール、インターネット、部品リストなどのための3つ目のスクリーンとして使用できます。その結果、利用できるデスクトップスペースは膨大です:1440x900(ラップトップ)+2x1280x1024(2x19インチ)=>3.9メガピクセル

現在は、TripleHead2Go(ジャパンマテリアル社ホームページ)という3スクリーンオプション(ラップトップに加えて)もされています。詳しい除法はは、直接Matroxに問い合わせてください。

http://www.jmgs.jp/index.html

使用者ご自身でDualHead2Go(TripleHead2Go)を接続するグラフィックスカードが、必要な解像度を出力できること、そしてそのカードがArchiCADの2Dと3Dの機能を備えていることをご確認下さい。

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カテゴリハードウェア

ノートブックディスプレイのマルチモニターへの拡張 (最終更新日時 2008-10-29 05:26:50 更新者 KazuoHamaji)