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作成日: |
2008-08-30 |
• ArchiCAD 11 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
参照番号: |
• [tracking number] |
専用のテンプレートを作成する理由
テンプレートの目的は、項目の作成という単純作業の繰り返しを減らすことにより、新しいプロジェクト作成にかかる時間を短縮あるいは不要にすることです。自分の会社で手がけるプロジェクトが増えれば増えるほど、事務所全体あるいは関わる特定の仕事用にカスタマイズされたテンプレートが効果的になります。
テンプレートに含まれるもの
テンプレートにはArchiCAD属性マネージャー内の全てを入れておくのが理想的です:
- レイヤー
- レイヤーセット
- 線種
- 複合構造(壁、スラブ、屋根)
- 材質
- 塗りつぶし
- ペン設定
- ゾーンカテゴリ
- お気に入り
よく使う要素とその設定へのアクセスを容易にするために、仮想のフロアを作成して部品一式を配置しておく会社もあります。
テンプレートの作成方法:
- テンプレートとして利用したいArchiCADのプロジェクトファイルを拡張子「*.tpl」をつけて保存する
例:名称未設定.PLNと呼ばれるプロジェクトファイルに新しい名前をつけて保存する([ファイル]→[名前を付けて保存]で「名称未設定.tpl」として保存します。
- テンプレートを開くには、[ファイル]→[新規]を選択します。ここで[テンプレートの設定を使用]を選択し下側のドロップダウンより[テンプレートを参照]から前に保存したテンプレートを選択できます。
そのテンプレートには、環境設定、配置された要素の設定、ツールのデフォルトが入っています。テンプレートを基にして新規プロジェクトを始めると、テンプレートファイルのコピーが「名称未設定」ファイルとして開かれます。
