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通り芯の編集

by KatalinTakacs, updated 2013-08-08

ベストプラクティス

プロジェクトを共有する前に通り芯を設定するのが最前です。通り芯用をを編集する必要がある場合、他のユーザーは全ての要素を解放し、プロジェクトの全ての要素を確保してください。
チームワークの組織が大き良い場合は、標準的な作業環境から通り芯ツールの操作を削除することで通り芯の変更をできないようにしたいかもしれません。通り芯の変更はそれぞれのツールを使用して行われ、以下の例では立面図ツールでは通り芯ツールへのアクセスは無効になっています。

gridOffinWE.jpg


チームワークでの通り芯編集

{i} 注意: この文書での“断面図”という言葉には、断面図、立面図、展開図が含まれます。

チームワークの断面図ウィンドウで通り芯を編集する際、一部の操作には追加の確保作業が必要となります。ポップアップされるコンテキストに必要な作業が案内されます。 追加の確保は以下で説明されている3つの場合に必要とされます。

断面図で通り芯の編集

通常の確保の手順で断面の通り芯用をを確保できます。ですが、通り芯を確保した後でも、平面図も確保しない限り編集することはできません。 断面図の通り芯要素を変数しようとすると情報タグが表示されます:

GridInfoTag.png

平面図に移動し通り芯要素を確保してください。その後、断面図でも同様に編集できます。

GridInfoTag2.png

{i} 注意: 平面図で通り芯を確保し編集すると、断面図でも通り芯要素を含め再構築されます; 追加の作業は必要ありません。例外: 断面図の種類が図面タイプの場合、「図面タイプの断面図の再構築」を参照ください。

断面図で通り芯寸法線の編集

断面図で通り芯要素の寸法線を確保し、通常通り寸法を編集でき、断面図から提供されている寸法線も同様に確保できます:

GridResrvedSection.png

ですが、確保されていない断面図では、断面図を確保するまで寸法線を編集することができません:

GridResrvedSection2.png

この場合は、最初に断面図を確保し、それから通常と同じように寸法を編集します。

図面タイプの断面図の再構築

編集された通り芯を含む図面タイプの断面図を再構築(“モデルから再構築l”)する前に、それら全ての要素が確保されているかプログラムが確認します(確保されていない場合、変更はサーバーに送信されません)。以下のメッセージが表示されます:

GridWarning.png

警告ボックスから「要素を確保」をクリックして、確保を行います。 確保されると、警告ボックスは閉じます。その後、「モデルから再構築」コマンドを再度実行してください。再構築が実行され完了します。 一部の通り芯要素が確保されない場合、「確保の結果」ダイアログが表示され確保できなかった要素がだ表示されます。一度必要な通り芯要素を確保すると、問題なく「モデルから再構築」を行うことができます。


カテゴリ:

カテゴリチームワーク カテゴリ2D編集

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チームワーク/通り芯編集 (最終更新日時 2013-11-14 03:05:55 更新者 MichitakaKiriki)