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チームワーク環境では、チームリーダーはプロジェクトの管理の責任があるので、特別な権限を持っています。チームリーダーは架空の存在で、チームメンバの1人がチームリーダーパスワードを使用してチームリーダーの役割を果たすことになります。この記事は、ArchiCAD 10のチームリーダーの役割について説明します。

プロジェクト設定

排他的権限のあるチームリーダー:


属性

チームリーダー:

排他的権限のないチームリーダー:

排他的権限のアルチームリーダー:


ビュー

注記: 以前のバージョンへの大きな変更は、ArchiCAD 10にはビューセットがないことです。2つのビューマップしかありません。[現在のビュー]は、自分だけが編集でき、他の人は閲覧や使用ができない、自分用のビューです。[パブリックビュー]は、設計図書の一部となる共有のビューです。

チームメンバーであれば誰でも[パブリックビュー]に新規ビューを追加できます。変更送信前は、ビューはナビゲータで緑色のアイコンで表示され、修正および削除が自由にできることが示されます。変更送信後は、アイコンが黄色になり、ビューが共有されたことが示されます。共有されたビューのプロパティはチームリーダー(排他的権限なし)だけが修正できます。排他的権限のあるチームリーダーだけが共有ビューの削除やビュー階層を変更(例、ビューを別のフォルダに移動)できます。

チームメンバー:

排他的権限のないチームリーダー:

排他的権限のあるチームリーダー:


レイアウト

ArchiCAD 10レイアウトはチームワークファイルの一部で、断面図や平面図として共有したり確保したりできます。レイアウトを確保したチームメンバーは、自由に編集できます。プロパティを編集したり、削除したりできます。全てのチームメンバーは新規レイアウトを作成できます。全てのチームメンバーは図面や図面要素(テキストや線など)を所有者にかかわりなく全てのレイアウトに追加できます。他のチームメートのレイアウトに図面を追加した場合、チームメートは要素をリリースし、レイアウトの所有者が自分の作業領域に新規要素を追加できるようにします。(平面図作業領域が矩形選択で確保するのと同様で、他のチームメートの作業領域で要素を作成していることになります)。

チームメンバー:

排他的権限のあるチームリーダー:


発行セット

注記: チームワークファイルの共有前と後で作成した発行セットは異なる動作をします。プロジェクトの共有前に作成した発行セットは全て共有され、チームリーダーが所有しています。チームリーダーは排他的権限なしで編集、修正、削除ができます。プロジェクト共有後に作成した発行セットは作成者(作成したチームメンバーで、チームリーダーでなくてもかまわない)が所有します。作成者はセットを共有して、全てのチームメンバーが閲覧することができます。ただし、作成者および排他的権限を持つチームリーダーのみがセットの編集、修正、および削除を行えます。共有されていないプライベート発行セットは閲覧することはできず、作成者以外は編集できません。排他的権限を持つチームリーダーも他のチームメンバのセットを閲覧、編集、修正、および削除はできません。

チームメンバー:

排他的権限のないチームリーダー:

排他的権限のあるチームリーダー:

AC 10製造番号987現在の不具合:


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関連技術情報:

関連不具合解説:

作成者:

GregKmethy

作成日:

2006-09-28

ArchiCADバージョン

• Archicad 10

プラットフォーム:

• Mac OS X
• Windows

対象:

• 上級ユーザー
• CADマネージャー

参照番号:

• [tracking number]


カテゴリチームワーク

チームリーダー (最終更新日時 2008-09-01 13:01:30 更新者 localhost)