目次
- ROOM_NAME
- ROOM_NUMBER
- ROOM_LSIZE
- ROOM_AREA
- ROOM_PERIM
- ROOM_HOLES_PRM
- ROOM_WALLS_PRM
- ROOM_CORNERS
- ROOM_CONCAVES
- ROOM_WALLS_SURF
- ROOM_DOORS_WID
- ROOM_DOORS_SURF
- ROOM_WINDS_WID
- ROOM_WINDS_SURF
- ROOM_BASELEV
- ROOM_FL_THICK
- ROOM_HEIGHT
- ROOM_NET_AREA
- ROOM_NET_PERIMETER
- ROOM_WALL_EXTR_AREA
- ROOM_COLUMN_EXTR_AREA
- ROOM_FILL_EXTR_AREA
- ROOM_LOW_EXTR_AREA
- ROOM_TOTAL_EXTR_AREA
- ROOM_REDUCED_AREA
- ROOM_AREA_FACTOR
- ROOM_CALC_AREA
- ROOM_VOLUME
- ROOM_BOUNDARY_SURF
- ROOM_TOP_SURFACE
- ROOM_BOT_SURFACE
- ROOM_ROOF_TOP_SURF
- ROOM_ROOF_BOT_SURF
- ROOM_SLAB_TOP_SURF
- ROOM_SLAB_BOT_SURF
- ROOM_BEAM_TOP_SURF
- ROOM_BEAM_BOT_SURF
- ROOM_WALL_IN_TOP_SURF
- ROOM_WALL_IN_BACK_SURF
- ROOM_WALL_IN_SIDE_SURF
新規ゾーン スタンプの作成は、ライブラリ部品編集ダイアログで行います。新規ゾーン スタンプを作ると、デフォルトの「A」や「B」に加えて40個の固定パラメータができます。このドキュメントでは、それぞれのパラメータとそのリターンする値について説明します。
ROOM_NAME
タイプ: 文字列
最大値: 最大31文字
「居間」などのゾーン名をリターンします。ゾーン スタンプ ライブラリ部品で設定されたデフォルト値は、ゾーン設定ダイアログで設定された値に置き換えられます。
ゾーン設定ダイアログのフィールドは、ROOM_NAME, ROOM_NUMBER, ROOM_AREA, ROOM_HEIGHT, ROOM_BASELEV, ROOM_FL_THICKおよびROOM_LSIZEに対応しています。
ROOM_NUMBER
タイプ: 文字列
最大値: 最大31文字
「001」などのゾーン番号をリターンします。ゾーン スタンプ ライブラリ部品で設定されたデフォルト値は、ゾーン設定ダイアログで設定された値に置き換えられます。
注記: ROOM_NAMEのイラストを参照してください。
ROOM_LSIZE
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(ミリメートル)
ゾーン スタンプを描くテキストのデフォルト文字サイズをリターンします。ゾーン スタンプ ライブラリ部品で設定されたデフォルト値は、ゾーン設定ダイアログで設定された値に置き換えられます。
注記: ROOM_NAMEのイラストを参照してください。
ROOM_AREA
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
プログラムによって自動的に測定されたゾーン ポリゴンの総面積をリターンします。入力タイプによって、壁の内側あるいは基準線(壁の反対側の場合もある)のゾーンポリゴンが選択され、ROOM_AREAはこの値の差を反映します。ポリゴン中の開口の大きさは、この値から減算されません。この変数の値は、ゾーン設定ダイアログの「パラメータ」タブページに表示されます。
注記: ROOM_NAMEのイラストを参照してください。
ROOM_PERIM
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(メートル)
ゾーン ポリゴンの外周の全長をリターンします。ゾーン ポリゴンの開口の外周は、この変数に含まれません。ゾーンが、壁の内側の面ではなく基準線を選択するよう設定されている場合、ゾーンの外周は基準線に沿って計算されます。建具によって壁にへこみがありゾーンが壁の内側に及ぶ場合、このへこみの大きさも外周の値に加算されます。
ROOM_PERIM, ROOM_HOLES_PRMおよびROOM_WALLS_PRMによってリターンされる面
ROOM_HOLES_PRM
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(メートル)
ゾーン ポリゴンの開口全ての外周をリターンします。この開口は、ゾーン ポリゴン内の壁や柱をツールダイアログでゾーン境界(ゾーンに開口を作る)として設定するか、あるいは手動で(自動認識ではなく)描かれたゾーンに開口を配置することで作成できます。
注記: ROOM_PERIMのイラストを参照してください。
ROOM_WALLS_PRM
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(メートル)
ゾーン ポリゴンの外周に沿った壁の全長をリターンします。これは、ゾーン ポリゴンの外周に沿って配置されている部分の壁の長さが加算されるということです。 ゾーン ポリゴンの境界の一部が直線、円、円弧の場合、この部分は変数の値に含まれません。
注記: ROOM_PERIMのイラストを参照してください。
ROOM_CORNERS
タイプ: 数値(正の整数)
領域: 2 (円弧の場合) あるいはそれ以上
ゾーンの角の総数をリターンします。ゾーン ポリゴンの角の数とゾーン ポリゴン内の開口の角の数を含みます。この開口は、ゾーン内の壁や柱が設定ダイアログでゾーンに対してゾーン境界として選択されている場合にも作成されます。また、ゾーン ポリゴン内の壁のへこみや建具のへこみによってできた角の数も加算されます。このへこみによってできた角は、ゾーンを選択しても分かりませんが、平面図でゾーン ポリゴンの形状を見れば分かります。このへこみの有無は、環境設定ダイアログの「ゾーン」タブページで(ゾーンの一部として生成される大きさを)設定できます。
ROOM_CONCAVES
タイプ: 数値(正の整数)
領域: 2 (円弧の場合) あるいはそれ以上
ゾーン ポリゴンの角のうち(ROOM_CORNERSによってリターンされる)優角(180度以上の角)の総数をリターンします。角度は、常に角のゾーン側で測定されます。例えば、ゾーン ポリゴン内の正方形開口は全てくぼんだ状態です。(90度ではなく270度)
ROOM_WALLS_SURF
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
ゾーン ポリゴンの外周に沿った壁の総面積をリターンします。ゾーン内にあって「ゾーン境界」と設定された壁の面も含まれます。一覧表の設定で「開口部がこの値より大きい場合、壁の数量を減らす」の設定より大きい建具や開口の面積は、壁の面積から減算されます。
ROOM_WALLS_SURFによってリターンされるゾーン ボディーの面
ROOM_DOORS_WID
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(メートル)
ゾーン ポリゴンの外周に沿った壁に配置された全てのドアの幅の合計をリターンします。(外周及び開口に沿っているものを含む)
ROOM_DOORS_WID, ROOM_DOORS_SURF, ROOM_WINDS_WIDおよびROOM_WINDS_SURFによってリターンされる面
ROOM_DOORS_SURF
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
ゾーン ポリゴンの外周に沿った壁に配置された全てのドアの面積の合計をリターンします。(外周及び開口に沿っているものを含む)
注記: ROOM_DOORS_WIDのイラストを参照してください。
ROOM_WINDS_WID
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(メートル)
ゾーン ポリゴンの外周に沿った壁に配置された全ての窓の幅の合計をリターンします。(外周及び開口に沿っているものを含む)
注記: ROOM_DOORS_WIDのイラストを参照してください。
ROOM_WINDS_SURF
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
ゾーン ポリゴンの外周に沿った壁に配置された全ての窓の面積の合計をリターンします。(外周及び開口に沿っているものを含む)
注記: ROOM_DOORS_WIDのイラストを参照してください。
ROOM_BASELEV
タイプ: 数値(実数)
領域: 数値(メートル)
ゾーン ボディーが配置されている高さをリターンします。ゾーン スタンプ ライブラリ部品で設定されたデフォルト値は、ゾーン設定ダイアログで設定された値に置き換えられます。
注記: ROOM_NAMEのイラストを参照してください。
ROOM_FL_THICK
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(メートル)
ゾーンのサブフロアの厚さをリターンします。ゾーン スタンプ ライブラリ部品で設定されたデフォルト値は、ゾーン設定ダイアログで設定された値に置き換えられます。
注記: ROOM_NAMEのイラストを参照してください。
ROOM_HEIGHT
タイプ: 数値(実数)
領域: 数値(メートル)
ゾーン ボディーの高さをリターンします。 ゾーン スタンプ ライブラリ部品で設定されたデフォルト値は、ゾーン設定ダイアログで設定された値に置き換えられます。変数は、負数をリターンすることもできます。
注記: ROOM_NAMEのイラストを参照してください。
ROOM_NET_AREA
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
プログラムによって自動的に測定されたゾーンの正味面積の合計をリターンします。囲んでいる壁や他の境界内のゾーンの面積から、「ゾーン境界」として設定ダイアログで設定された壁や柱によってできたゾーンの開口の面積を引いたものです。(壁の自動認識ではなく)ポリゴン手法を使ってゾーン ポリゴンに開口を作成することもできます。この値は、ゾーン設定ダイアログの「面積計算」タブページで表示されます。
ROOM_NET_AREA, ROOM_WALL_EXTR_AREA, ROOM_COLUMN_EXTR_AREA, ROOM_FILL_EXTR_AREA, ROOM_LOW_EXTR_AREA, ROOM_REDUCED_AREA, ROOM_AREA_FACTORおよびROOM_CALC_AREAに対応しているゾーン設定ダイアログのフィールド
ROOM_NET_PERIMETER
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(メートル)
ゾーン ポリゴンの正味外周の全長をリターンします。ゾーン ポリゴンの外周とゾーン ポリゴン内の開口の外周が含まれます。 ゾーンが壁の基準線を認識している場合、その部分のゾーン外周は基準線に沿って測定されます。
ROOM_WALL_EXTR_AREA
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
ゾーンの測定された正味面積(ROOM_NET_AREA)から、ゾーン内に壁が配置されているので減算された面積の合計がリターンされます。壁の面積をゾーン面積から除くには、壁の設定ダイアログの「属性のリスト」で「ゾーンとの関係」を「ゾーン面積の縮小」にしてください。ゾーン境界として設定された壁はこの変数には含まれません。この値は、ゾーン設定ダイアログの「面積計算」タブページに表示されます。
注記: ROOM_NET_AREAのイラストを参照してください。
ROOM_COLUMN_EXTR_AREA
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
ゾーンの測定された正味面積(ROOM_NET_AREA)から、ゾーン内に柱が配置されているので減算された面積の合計がリターンされます。柱の面積をゾーン面積から除くには、柱の設定ダイアログの「属性のリスト」で「ゾーンとの関係」を「ゾーン面積の縮小」にしてください。ゾーン境界として設定された柱はこの変数には含まれません。この値は、ゾーン設定ダイアログの「面積計算」タブページに表示されます。
注記: ROOM_NET_AREAのイラストを参照してください。
ROOM_FILL_EXTR_AREA
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
ゾーンの測定された正味面積(ROOM_NET_AREA)から、ゾーン内に塗りつぶしが配置されているので減算された面積の合計がリターンされます。塗りつぶしの面積をゾーン面積から除くには、塗りつぶしの設定ダイアログの「属性のリスト」で「ゾーンから減算」をチェックしてください。塗りつぶしの面積の設定されたパーセンテージが減算されます。この値は、ゾーン設定ダイアログの「面積計算」タブページに表示されます。
注記: ROOM_NET_AREAのイラストを参照してください。
ROOM_LOW_EXTR_AREA
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
ゾーンの測定された正味面積(ROOM_NET_AREA)から、設定された値よりも高さが低いので減算された面積の合計がリターンされます。環境設定ダイアログの「ゾーン」タブページから「下がり天井の縮小」で高さの設定ができます。計算された面積の設定されたパーセンテージが、ゾーン面積から減算されます。この値は、ゾーン設定ダイアログの「面積計算」タブページに表示されます。
注記: ROOM_NET_AREAのイラストを参照してください。
ROOM_TOTAL_EXTR_AREA
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
ゾーンの測定された正味面積(ROOM_NET_AREA)から、減算された面積の合計がリターンされます。ROOM_WALL_EXTR_AREA, ROOM_COLUMN_EXTR_AREA, ROOM_LOW_EXTR_AREAおよびROOM_LOW_EXTR_AREAでリターンされた値を加えることで得られます。
ROOM_REDUCED_AREA
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
ゾーンの測定された正味面積(ROOM_NET_AREA)から、減算された面積の合計(ROOM_TOTAL_EXTR_AREA)をひいたゾーンの面積がリターンされます。この値は、ゾーン設定ダイアログの「面積計算」タブページに表示されます。
注記: ROOM_NET_AREAのイラストを参照してください。
ROOM_AREA_FACTOR
タイプ: 数値(正数)
領域: 0.00 - 1.00
ゾーンの縮小値に対応した数値がリターンされます。ゾーン設定ダイアログの「面積計算」タブページかで、「縮小分」をチェックしてパーセンテージを設定します。パーセンテージ値は0から100%の間で設定できます。「面積の減算」の残りはこの数で表されます。以下の式で計算します。
ゾーン面積減算 =
例えば、縮小が設定されていない場合「ゾーン面積減算」は1.00とリターンし、10%の場合0.90とリターンします。
注記: ROOM_NET_AREAのイラストを参照してください。
ROOM_CALC_AREA
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
ゾーンの最終計算面積として(ゾーン スタンプに表示される)ゾーンの残った面積をリターンしますROOM_REDUCED_AREAをOOM_AREA_FACTORでかけることで得られます。 当然、ROOM_CALC_AREAがROOM_REDUCED_AREAより大きくなることはありません。この値は、ゾーン設定ダイアログの「面積計算」タブページに表示されます。
注記: ROOM_NET_AREAのイラストを参照してください。
ROOM_VOLUME
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(立方メートル)
ゾーンの総体積をリターンします。When calculating the volume, holes of the Zone are deducted in their full height, 体積を計算する際、ゾーンの開口も減算されます。壁のインセットは加算、屋根、スラブ、梁によってトリミングされたゾーン ボディは減算されて、最終的な体積が計算されます。
ROOM_BOUNDARY_SURF
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
ゾーン ポリゴンの外面の総面積をリターンします。ゾーンの開口の面積も含まれます。一覧表の設定で「開口部がこの値より大きい場合、壁の数量を減らす」の設定より大きい建具や開口の面積は、壁の面積から減算されます。また、屋根、スラブ、梁でゾーンをトリミングすると、ゾーン ボディの表面積が減り、変数がリターンする値に反映されます。
ROOM_TOP_SURFACE
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
ゾーン ボディの上面の総面積をリターンします。これは、屋根、スラブ、梁によってトリミングされた後、残っている上面のことです。
ROOM_TOP_SURFACE, ROOM_ROOF_TOP_SURF, ROOM_SLAB_TOP_SURFおよびROOM_BEAM_TOP_SURFによってリターンされるゾーン ボディーの面
ROOM_BOT_SURFACE
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
ゾーン ボディの下面の総面積をリターンします。これは、屋根、スラブ、梁によってトリミングされた後、残っている上面のことです。
ROOM_BOT_SURFACE, ROOM_ROOF_BOT_SURF, ROOM_SLAB_BOT_SURF and ROOM_BEAM_BOT_SURFによってリターンされるゾーン ボディーの面
ROOM_ROOF_TOP_SURF
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
ゾーン ボディー上面を屋根でトリミングしてできた水平及び傾斜したゾーン ボディーの総面積をリターンします。
注記: ROOM_TOP_SURFACEのイラストを参照してください。
ROOM_ROOF_BOT_SURF
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
ゾーン ボディー下面を屋根でトリミングしてできた水平及び傾斜したゾーン ボディーの総面積をリターンします。
注記: ROOM_BOT_SURFACEのイラストを参照してください。
ROOM_SLAB_TOP_SURF
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
ゾーン ボディー上面をスラブでトリミングしてできた上面以外のゾーン ボディーの総面積をリターンします。
注記: ROOM_TOP_SURFACEのイラストを参照してください。
ROOM_SLAB_BOT_SURF
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
ゾーン ボディー下面をスラブでトリミングしてできた下面以外のゾーン ボディーの総面積をリターンします。
注記: ROOM_BOT_SURFACEのイラストを参照してください。
ROOM_BEAM_TOP_SURF
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
ゾーン ボディー上面を梁でトリミングしてできた上面以外のゾーン ボディーの総面積をリターンします。
注記: ROOM_TOP_SURFACEのイラストを参照してください。
ROOM_BEAM_BOT_SURF
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
ゾーン ボディー下面を梁でトリミングしてできた下面以外のゾーン ボディーの総面積をリターンします。
注記: ROOM_BOT_SURFACEのイラストを参照してください。
ROOM_WALL_IN_TOP_SURF
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
壁に敷居高さが0の建具がある場合、インセットができゾーン ボディーに加算されます。この変数は、このインセットの上面の面積をリターンします。インセットは、建具の形状に合わせるのではなく、ゾーンのメイン ボディーに立方体を加えるので、ROOM_WALL_IN_TOP_SURFは建具の奥行きと幅をかけることで得られます。
ROOM_WALL_IN_TOP_SURF, ROOM_WALL_IN_BACK_SURFおよびROOM_WALL_IN_SIDE_SURFによってリターンされる値(ゾーン ボディーからインセットが突起している場合)
ROOM_WALL_IN_BACK_SURF
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
壁のインセットの背面の面積をリターンし、これは建具の開けた壁の四角形の開口の大きさとなります。建具の幅と高さをかけることで得られます。
注記: ROOM_TOP_SURFACEのイラストを参照してください。
ROOM_WALL_IN_SIDE_SURF
タイプ: 数値(正数)
領域: 0以上(平方メートル)
壁のインセットの側面の総面積をリターンし、これは建具の開けた壁の四角形の開口の二つの側面の大きさとなります。建具の奥行きと幅の積に2をかけることで得られます。
注記: ROOM_TOP_SURFACEのイラストを参照してください。
ZoneFixParameter.pdf PDF版(315k)
