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作成日: |
2007-03-12 |
• Archicad 10 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
参照番号: |
• [tracking number] |
トラブルシューティング
ArchiCADを起動時にクラッシュする場合、テクニカルサポートにお問い合わせの前に以下の点をご確認下さい:
他のファイルやテンプレートを試す - 1つのファイルや、使用しているテンプレートの問題ではないことを確認して下さい。クラッシュがファイルに依存している場合、属性定義(例、材質や塗りつぶし設定)など、ファイルに不正な設定が含まれている可能性があります。
環境設定ファイルを削除 - 環境設定ファイルには、作業環境、パレット形状、ツール設定など、ユーザー特有の設定が保持されています。このファイルを削除すると問題が解決する場合がありますが、ショートカット、カスタムメニューなども削除されることにご注意下さい。削除する前にこのファイルをバックアップする事を推奨いたします。
- 削除するファイル
[C:\Documents and Settings\ユーザー\Application Data\Graphisoft\ArchiCADバージョン名]内全て
[C:\Documents and Settings\ユーザー\Local Settings\Application Data\Graphisoft\ArchiCAD Cache Folder]内全て
- 削除するファイル
レジストリを削除 - レジストリ設定に慣れていない場合行わないで下さい。
- 削除するキー
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Graphisoft\ArchiCAD\ArchiCADバージョン名]
- 削除するキー
ArchiCADを再インストール - ArchiCADの再インストールは約15分程度ですので、問題の原因を調べるよりも簡単かもしれません。お客様が作成されたデータが破損することはありません。
ドライバを更新 - クラッシュは一般的にハードウェアドライバ、特にグラフィックドライバやプリンタドライバに起因しています。最新のドライバを入手するか、あるいはすでに最新の場合、以前のバージョンにロールバックして下さい。
ワイブキーを削除 - キーをはずして、ArchiCADを起動して下さい。デモモードで起動する場合、キーのインストールが不正か、キーが破損しています。
ArchicadWikiを検索 - サイトには既知のクラッシュが報告されています。
不具合報告
上記手順が全てうまくいかなかった場合、Graphisoft不具合報告システムを通して不具合を報告して下さい。その後、報告IDを販売店にご報告下さい。報告ID記憶する必要はありません。[C:\Documents and Settings\USER\Graphisoft\CrashSubmissionLog.txt]にログとして記録されています。このテキストファイルをテクニカルサポートにご送付下さい。
注記: 不具合報告には個人情報は含まれていませんので、グラフィソフト社からお客様にご連絡することはありません。
不具合報告の処理
グラフィソフト社では、不具合報告を収集し、傾向や状況を分析しています。類似した不具合はグループ化され、不具合が発生している数に応じて優先度が設定されます。ですから、発生した不具合報告を送付していただくだけで、ArchiCADの改善に役立ちます。ただし、送付する際、不具合が生じた際の手順など、不具合報告にコメントをご記入下さい。不具合を再現する方法が分かれば、テクニカルサポートまでファイルや手順をご連絡いただければ、問題の解決を迅速に行うことができます。
