作成者: |
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作成日: |
2012-01-12 |
• ArchiCAD 15 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
ArchiCAD インストール
インストールと起動時のトラブルシューティングガイド
高度なインストール方法
OSに関連する記事
ハードウェア
Macでのインストール
ArchiCADと共にインストール:
- ArchiCAD
プロテクションキードライバ、WibuまたはCodeMeter - インストール時にどちらかを選択/シリアル番号を使用する場合はインストールされません(教育版)および体験版
BIMサーバー、サーバーマネージャーと共にインストール:
- 各アプリケーションのみ
インストーラがインストールするコンポーネント:
- ArchiCAD、BIM Server、BIM Server Managerは指定されたフォルダ、初期設定では Application/Graphisoft/
- ユーザー別の設定 - プログラムの最初の起動後に作成
- ~Library/Preferences/Graphisoft/ (作業環境)
- ~Library/Application Support/Graphisoft/ (DWG/IFCトランスレータ、チームワークローカルキャッシュ - TW Dataなど)
- Preferences - プログラムの最初の起動後に作成
- ~/Library/Preferences/
- BIMサーバーに関連するキー: /Library/Preferences
Java: インストーラおよびグラフィソフト社製品はJacvaのインストールが必要です。OSX 10.6まではJavaはOSXのソフトウェアアップデート機能により提供されていました。OSx 10.7からはJavaはインストールされていません、ですが初めてソフトウェアをインストールされる際に必要とされ自動的にインストールされます。インターネット接続が無いコンピュータでしたら、以下よりダウンロードくださいApple's website、それからインストールが必要なコンピュータに転送されます。詳細は以下をご覧ください:MacOSXLion
Windowsでのインストール
ArchiCADと共にインストール:
- ArchiCAD
- Java
- Quick Time(みつからない場合)
- Microsoft Visual C++ Redistributable Package
- .NET Framework 2.0
プロテクションキードライバ、WibuまたはCodeMeter - インストール時にどちらかを選択/シリアル番号を使用する場合はインストールされません(教育版)および体験版
BIMサーバー、サーバーマネージャーと共にインストール:
- 各アプリケーション
- Microsoft Visual C++ Redistributable Package
インストーラがインストールするコンポーネント:
- ArchiCAD、BIM Server、BIM Server Managerは指定されたフォルダ、
- system drive\Program Files\Graphisoft\
- ユーザー別の設定 - プログラムの最初の起動後に作成
Users/<userhome>/AppData/Local or Roaming/Graphisoft (作業環境)
Users/<userhome>/Graphisoft/ (DWG/IFCトランスレータ、チームワークローカルキャッシュ - TW Dataなど)
- Preferences - プログラムの最初の起動後に作成
- レジストリ入力: HKEY_CURRENT_USER\Software\GRAPHISOFT,
- BIMサーバー関連キー: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Graphisoft
Cleaning preferences on Windows
Java バージョン互換性:
全てのArchiCADはJacaインストーラ―を同梱して出荷されます。コンピュータにそれぞれのバージョンがインストールされていない場合は自動的にインストール、もしくは古いJavaのバージョンがこのバージョンにアップデートされます。このリストより後のJavaバージョンでは問題がある可能性があります:
- ArchiCAD 9: Sun java 1.4.2
- ArchiCAD 10: Sun java 1.5.0
- ArchiCAD 11: Sun java 1.6
- ArchiCAD 12: Sun java 1.6.3
- ArchiCAD 13: Sun java 1.6.16
- ArchiCAD 14: Sun java 1.6.18
- ArchiCAD 15: Sun java 1.6.23
一般的な解決法は全てのJavaバージョンをアンインストール(コントロールパネル/プログラムの削除)を行い、そしてArchiCADインストーラで互換性のあるバージョンをインストールします。hotfixのインストールもいしくはアンインストールにArchiCADのDVDからJavaをインストールする必要があります。
Quick Time:
QuickTimeインストールはサイレントモードでは実行されません、そのためステップを進める必要があるので結果としてキャンセルすることができます。 QuckTimeのインストール無しではArchiCADは動作しませんので、QuickTimeをDVDもしくはApple社のウェブサイトから手動でインストールします。
カテゴリ: カテゴリセットアップ
関連ページ:
- AC12インストールパッケージ作成
- ArchiCAD 12のインストール問題
- ArchiCAD 13のインストール問題
- ArchiCAD 14/インストール問題
- ArchiCAD15/インストール問題
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- インストール
- インストール/Java
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